MEXCのKickstarterを攻略する

エアドロップ

MEXCでのイベントルールが変更され、MXのロック無しで複数のコインに同時に投票できるようになっています。詳しくはこちらの記事からどうぞ。ただ、この記事自体も仮想通貨への取り組み方として面白いと思うのでぜひ読んでみてください!

MEXCでMXを持っている人はKickstarterに参加することができます。
ほぼ毎日新しいトークンが上場されており、投票すれば毎日エアドロップを受けることが可能です。
ちなみにアイキャッチは今週一週間に行われたkickstarterです。

1日に1つしかkickstarterが来ない場合はいいのですが、複数来る場合はどれに投票したらいいのか分からないというのが普通だと思います。

じっくりそのトークンのホワイトペーパーやTokenomicsを読み解ければいいのですが、我々サラリーマンには無理な相談です。

そこでサンプル数は少ないですが、直近に行われたKickstarterから、利回りのよさそうな(たくさんエアドロされそうな)コインの選び方を考えてみました。

一言でいうと、「低投票率を買え」です。結論のみ知りたく、データ等が不要な方は以上になります。もう少し詳しい説明が必要な方はぜひ続きをご覧ください。

本当の意味での新規上場のトークンを買え

Kickstarterで上場されるトークンは「世界初上場」と銘打ってだされていますが、CEXでの初上場であり、DEXでは既に流動性を供給されているものが大半です。

そのため参考価格として提示されている価格はほとんどDEXで取引されている価格を示しており、大きく乖離することはありません。
しかしながら初値ではDEXでの取引価格より+10%以上あがって始まることも珍しくないので、少し上で指値を入れておくことは悪くないように思います。

また、時たま$HAWKのようにDEXにも上場しておらず、本当の意味での新規上場があります。このようなコインが上場する時は大変大きな狙い目になります。参考価格もあてにならず、大きく上値が伸びる余地があるので積極的に狙っていきたいと思います。

珍しいチェーンは狙い目の可能性あり

MEXCはCEXなのでチェーンの違いを気にすることなく取引できます。そのため上場されるコインの使用チェーンも多岐にわたります。

下のグラフがどのチェーンのコインかわかるように表示されているグラフになっています。
サンプルは少ないながら、BEP-20、ERC-20、AVAXと様々なチェーンから上場のコインが選ばれています。また、ここにあるKlaythは私も聞いたことなかったのですが、韓国のKakao社が作製したチェーンのようです。

次に見てほしいのがチェーン別のリターンです。
1000MXあたりの終値とは、Kickstarterで1000MX投票したときにもらえるコインを1時間足の終値で売ったときに儲かるリターンをあらわしています。
これを見ると、サンプルがひとつしかありませんがKlaythnが強いように見えます。

ここからは私の推測になりますが、プレセールやIDOなどで手に入れたトークンを取引所の上場に合わせて売るというのはよくあります。
また、DEXで仕込んで上場で値上がりしたところを取引所で売るという人もいるでしょう。
このような人が多くなると売り圧が大きくなり値が上がりにくくなることが考えられます。

しかし、マイナーチェーンではそもそもそのコインの入手法や取引法があまり知られておらず、取引所に流入する数が少ないため値が上がりやすいのではないかと考えています。

またこの視点で考えると、送金手数料が高いERCのほうがBEPよりも高くなりそうですが、そうなっていないのは偶然なのか、理由があるのかはサンプル数を増やして考えたいところです。

配布総額は関係ある

Kickstarterで配られる金額とリターンは相関関係があると考えて差し支えありません。
トータル配布とは、配られるコイン数と参考価格をかけあわせたものです。
コインの運営がトータルでいくらMXホルダーにくれるかということを表しています。

配られる総額が2倍になれば、もらえる総額も2倍になるというのは非常に直感的な考え方です。
ただし、下の表を見てもらえばわかるように、単純に総額が2倍になれば2倍もうかるというわけではありません。それでも期待値が高くなるのは明らかでしょう。

迷ったら低投票率にいれろ

これまでに色々とあがる可能性の高いコインの見分け方をご紹介しましたが、日中お仕事していて、ランチの時間やちょっとしたトイレ休憩にしかスマホをいじれない方も多いと思います。(かくいうわたしもそうです(;_;))

そんなときにコインを調べたり総額をひとつずつ計算したりするのが難しいという方は、単純に低投票率のものにいれてください。

下に示すグラフにあるように低投票率のものほどリターンが大きくなっています。
これも投票率の意味を考えれば簡単なことで、投票率は配布総額の何%が投票されているかを表しています。
つまり、配布総額が同じなら1000%のものの方が2000%に対して参考価格を基準に二倍の金額が配られることになります。

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