Coincheckで大損したFNCTを処分する方法(感想戦追記しました!)

エアドロップ

FNCTに関してちょっとおもしろいの見つけたので、情報を共有します。
テーマはどうしようもなくなってしまった大量のFNCTをさばく方法です。
結論はMEXCに送って売りさばけばいいかも&私のMEXCリンクから登録してくださいです。

FNCTがKickstarterに登場

先日coincheckが上場して話題になったFNCTトークンですが、多額の利益を得た人がいる一方で、利益を握りつぶしてしまったり、セカンダリを狙って高値づかみをしてしまい、処分に困っている人もいるのではないかと思います。

その処分方法として、MEXCのキックスターターをおすすめしたいと思います。

あまり話題になっていないと思いますが、FNCTはMEXCのキックスターターで上場することが決まっています。


このMEXCのキックスターターはエアドロと上場がセットになっているイベントなのですが、上場時は高確率で参考価格より値が跳ねることが知られています。(キックスターターについて知りたい方はこちらの記事をどうぞMEXCで参加するべき三大イベント【Kickstarter】【M-Day】【Launchpad】)

直近のKickstarter上場した銘柄

例えば、最新のキックスターターで配られたShib Original Vision(SOV)はでは参考価格:$0.0000001832のところ、$0.0000003000まで上昇しており、1.5倍の値をつけています。

その一つ前のTOP Network(TOP)では参考価格:$0.000624が$0.0007993と、やはり初動で参考価格より高値をつけています。


最近MEXCはキックスターターに力を入れてくれており、一日四回ほどのハイペースでエアドロをしてくれているので、他のコインに関しても参考価格に対してどれくらいの価格がついているか確認してみてください。

ここで考えたのが、FNCTをMEXCに送って、キックスターターの初動で売るのが直近の処分方法として最も期待値が高いのではないかということです。
ここにあるように参考価格は$0.00245のため日本円に換算すると、ちょうど現在の価格である0.32円ほどになります。

MEXCの取引特性を考慮したFNCT処分戦略

MEXCの上場における良い点は、上場が始まる少し前から指値をしておける点です。


また、公式からのアナウンスにはありませんが、明らかにbotでの売買が阻害されており(実際に試しましたが上場直後のみなぜかapi通りませんでした)、botterに不利な価格で約定されるということがありません。


また、初動の高値を見ている感じ、キリの良いところで止められて落ちていくもの多いです。先程の例も$0.0000003000や0.0007993(≒0.0008)でしたね。


これらの情報から戦略を立てるとすれば、私なら0.00298と0.00348、0.00398などに上場前に指値をばらまいておき、高値をつけたと思った時に0.00245より上であれば手動で売り捌く方針でいきます。


もし、指値にかからず真っ逆さまに値が落ちていったり、手動が間に合わなかったりした場合でもcoincheckに送り返せばよいだけなので、損失は送金手数料のみに抑えられます。

送金手数料はコインチェックからの送金手数料が9869FNCT、MEXCからの送金手数料は1FNCTです。

およそ3000円の手数料がかかるので、少額で狙うというよりは大量に保有してしまって困っている人向けの処分方法ではないかと思います。

もちろん、今からコインチェックで購入してMEXCに送っておくということもできますが、そこまでする価値があるかは私にはわかりません(少なくとも私はしません)。

しかし、例えば10万円ほどすでに所有してしまっている場合は、期待値プラスになると考えて送ると思います。

4/12日までの時間限定なので、迷っている方はとりあえずMEXCに登録しておいて損はないのではないでしょうか。

もしリンク踏んであげるよという方は登録リンクからぜひお願いします。(現在MEXCでは現物手数料が無料です!)
海外の取引所の登録わからん!という方は登録方法の記事をどうぞ。

FNCT結果発表(ここから上場後追記です4/12)

実際にFNCTがどうなったかを確認しましょう。
まず上場に際しては、予想通り上に跳ねて始まりました。

0.3970ドルなので、現在のドル円相場133円ほどであることを考えると、頂点で売れた場合は1FNCTあたり0.528円になります。
コインチェックの高値が16:35につけた0.396円であることを考えると、およそ25%高く売りさばけることになります。
これだけは言わせてください「私!言いました!!!!」
ただ、0.398ドルの指値を推奨したので、0.397ドル刺さってないよ!という批判にはグヌヌヌせざるをえません。。。。。。

MEXCとCoincheckを比較する上で重要な点

AIポメラニアンさんからご指摘があったので、FNCTをMEXCに持っていくことが本当によかったのかいくつかの視点から考えてみたいと思います。

ただし、ここからの議論はすべて結果が出終わったあとの後付けになりますので、ご承知おきください!

まずMEXCの上場で上がるかどうかが賭けであったことはその通りです。
ただし、上の方で述べた通り、キックスターターやローンチパッドからの上場は高値をつける傾向にあるので、そこまで分が悪い賭けではないかと思われます。

その一方で全量がさばけるのかという点に関しては、まったく考慮できておらずハッとさせられました。
実際にFNCTのVolを見てみると最初の1分で14.5Mの出来高があります。
これは、最高値で全員が売り抜けたとしても、700万円くらいのボリュームしかありません。

更に、高値が続くのは経験上5秒もないため、もし時間で均等にボリュームを割り付けると(おそらく上場直後に偏ってはいると思いますが)、70万円程度しかパイが存在しないことになります。

今回の+25%で考えると、送金手数帳が3000円の場合、トータルでプラスになるには12000円以上の送金が必要になります。そう考えると、焼け焦げているFNCTの量に対して、最高値でさばくのは、かなりの狭き門であったといえるでしょう。

一方で、coincheckでは10:35-16;35まで高値が続いており、時間的な余裕があったので、ゆっくり処分していけるというメリットが存在しました。

ただし、出来高はcoincheckも15Mほどしかないため、大量にさばいた時の値がどうなるかはわかりません。

また別のツイートで指摘されている出金が一日待たされるという点は、上場後にMEXCが全く上がらず、coincheckが暴騰後暴落というシーンでは悔しい気持ちになりますが、そうなるシーンや理由が想像できず、またその場合も一日待てば送れるのであまり気になる点ではないかと思います。

次の機会にはどうすればよいのか

今回、上場前に戦略を立て、上場後に振り返りを行いました。
次に活かすべく、戦略を考えるとするならば、できるだけコインチェックで持って高値を見て、納得できなければMEXCに送ってチャンスを掴み行くというのが答えになると思います。

海外CEX上場で既存の市場で高値をつけることが確認できたので、あまり送金は急ぎすぎずギリギリまで待ち、物足りないと感じたらMEXCに送って指値をばらまくというのが良い方法ではないでしょうか。

上がるか下がるかはその時の市況など運の要素が多分に絡んできます。
その時取れる最善の手がなにかはわかりませんが、選択肢を多く持っておくということは、悪くないのではないでしょうか。
ということで、選択肢を増やすべく、ぜひMEXCに登録しておくことをおすすめします!

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